大阪経済大学情報社会学部中村研究室は、
情報社会におけるさまざまな問題に取り組む研究室です。


情報社会の未来を築くための実践的スキルと知識の探究
デジタル技術の普及や情報化社会の進展に伴い、個人や組織、社会全体に及ぼす影響を探求し、その解決策を提案します。ネットワークやプラットフォームの分析、データのマイニング、プライバシー保護、デジタルリテラシー教育など、幅広いテーマに対応しています。
未来を拓く学び
実践的スキルと社会的課題への理解
学生は実践的なスキルを身につけながら、社会的な課題に対する理解を深め、未来の情報社会を築くための知識と能力を養います。


キャリア構築の鍵
ゼミ活動と実績の活用術
同時に、就職活動に成功するための実績を積むことがゼミ生の重要な目標です。ゼミでは、ゼミ生が自らの研究や活動を通じて得た成果をエピソードとしてまとめ、それを履歴書(ES)に活かす方法を指導します。これにより、ゼミ生は自身の経験を具体的な事例として示し、企業や機関からの注目を集めることができます。
中村ゼミナールでは、
学部で学んだ知識の力試し
全国の有名国公立,私立大学が競い合うビジネスプランコンテスト
(キャンパスベンチャーグランプリ大阪)や学内コンテスト(ZEMI-1グランプリ)に応募
演習
演習Ⅰ
ビジネスプランで賞をとることを目標にアイデアを発想
グループで議論しアイデアをビジネスプランに昇華
演習Ⅱ
演習Ⅲ
座学だけでは学ぶことができない情報社会の状況を知り、
実際の社会における課題を発見する能力の育成
学生のニーズや目標に合わせて、フィールドワークやベンチャー企業の時代に関わりのあった民間企業や公共機関との連携プロジェクトを随時企画
卒業研究
課題に対して最新のICTを用いて解決する手法を提案
課題に対して最新のICTを用いて解決する手法を提案
2つの研究グループを用意
課題解決提案グループ
課題解決をするための方法(最新のICT機器の導入など)を提案し、その提案が有用であるかをアンケートやヒアリングで検証
システム開発グループ
課題に合わせて実際の動くアプリケーションを開発し、課題が解決できているかを検証
就職活動で重要なポイント
エントリーシートで重視項目

資格の有無ではなく、
資格を取るための課程が重要。
→課程において考えたこと、学んだこと、得られたことが重要
選考の際に重視する項目

言葉だけでなく、
行動することが重要。
→行動したことを
正しく表現するための
コミュニケーション能力が必要
出典:毎日新聞 2013年3月18日(月)朝刊 (3つまでの複数回答)




